Apex Legends:ミラージュのアビリティの使い方・立ち回り

Apex Legends

初心者のためにApex Legendsのミラージュの特徴を伝えていきます。

ミラージュはロックされたキャラクターです。

なので、ミラージュを使用するにはアンロックが必要になります。

スポンサーリンク

コースティックの特徴を紹介

「俺はあんまりマジになるってことはない。どこにも行かないしな。もっと外に出た方がいいんだが」

ホログラフの幻術師

ミラージュは、俗に言う目立ちたがり屋だ。4人兄弟の末っ子として、おどけて注意を集めるコツを覚えていった。唯一真剣に取り組んだのはホロパイロット技術だった。技師の母親に錯覚を作り出す技術の手ほどきを受けると、それらの仕組みを研究し、あらゆることを吸収した。フロンティア・ウォーで兄弟が行方不明になったときでさえ、ミラージュと母親はホログラム装置を開発し続け、2人の仲はいっそう緊密なものとなった。

バーテンダーとして生計を立てていた頃、ミラージュは常連客から興味深いことを耳にした。それは、Apexゲームとその勝者に与えられる富と栄誉の話だった。魅力的でありながらも、母親の元を離れるわけにはいかなかった。しかし、それを見透かしたように、母親は彼に特製のホログラム装置を与え、夢を追うようにと送り出したのだ。現在、ミラージュはApexゲームの中心的存在として、対戦相手を出し抜きながら、アウトランズ中の観客を魅了している。

 

本名 エリオット・ウィット
年齢 30

ミラージュのアビリティー紹介

戦術アビリティ パッシブアビリティ アルティメットアビリティ
サイクアウト アンコール! ファントム
ホログラフのデコイを発生させて、敵を混乱させる。 ノックダウン状態になると、自動的にデコイとクロークを発動する。効果は5秒間。 デコイ集団を展開して敵の注意をひき、自身はクロークで身を隠す。

サイクアウト

サイクアウトはデコイを発生させ、指定した目的地点まで走り、その場に留まる戦術アビリティ。

サイコアウトのリロード時間は14秒なので、短い間隔で繰り出すことができます。

敵を混乱させるための戦術アビリティなので、相手を惑わせてその隙きを突くような戦術になります。

主な使い方として、敵にどこから撃たれたかわからないような状況で使用し誘い出したり、デコイを置いて敵から逃げられるように使用するといった使用方法があります。

敵からはプレイヤーとの違いがわからないので使われるとデコイとプレイヤーの区別が付きません。

敵がデコイに惑わされているうちに倒すことができるので先手を取るのにも有効です。

アンコール!

アンコール!は自分がダウンしたときに発動するパッシブアビリティです。

ダウンすると自分はクロークで隠れ、デコイが留まるので相手を混乱させることができます。

デコイの持続時間は5秒間なので、デコイが存在しているうちに安全な場所へ逃げましょう。

ファントム

ファントムは5体のデコイを発生させ、プレイヤーはクロークで発動の間隠れることができるアルティメットアビリティです。

プレイヤーはクロークで隠れている間は攻撃をすることができないので、逃げるか敵の裏を取ることができます。

ファントムではデコイが立ち止まるだけなので、敵に見破られる可能性は高いです。

相手と1:1の状態であればファントムで敵の裏を取り有利に立ち回ることを意識すると良いかもしれません。

ミラージュの立ち回り

ミラージュのアビリティの能力から前線での戦いで強い動きができます。

サイクアウトで敵にデコイを攻撃させて発見したり、ファントムでの戦闘回避、アンコール!で復活まで耐えられることから前線向きだと思います。

所有したい武器

前線で戦うことを想定すると、汎用性の高い武器を拾いたいところです。

  1. ライトマシンガン又はアサルトライフル
  2. ショットガン又はスナイパーライフル(味方に合わせる)

ライトマシンガンかアサルトライフルがどんな距離でも対応できるのでオススメです。

味方の立ち回りに合わせて2つ目の武器は色々と使ってみると良いです。

味方との連携を意識しよう

1:1でも強い力を発揮できるが万が一ダウンしてしまった場合等、味方のサポートを得られるように味方との連携を意識して動きましょう。

相手を惑わすことで敵から数秒間逃げることができるが、味方のサポートなしでは劣勢の状況から逃げ切ることなどは厳しい状況に追いやられることになりますので、味方の行動に意識を向けることも必要です。

敵の横か裏を取りに行くのもアリ

ミラージュには敵の裏を取る際などにサイクアウトを使うことで裏を取りに行くルートが敵に視認されているか確認しつつ突撃できますので、安定した立ち回りを取ることができるので裏取りをすることも視野に入れて戦いましょう。

もし、敵に囲まれてしまってもファントムを使うことで逃げ切ることもできるので安定して裏を取りに行けます。

味方が正面での戦いをし続けるようであれば、正面の戦いは味方に任せて裏取りも狙ってみましょう。

コメント